パートナーとのキスも虫歯の原因に?

子どもの虫歯を防ぐためには、子どもが使うお箸やスプーンなどの食器に、大人が口を付けないことが大切だといわれています。
赤ちゃんには、虫歯の原因となる虫歯菌が存在しないだけに、まわりの人たちの関わりが大きな鍵を握ります。
また、子どもの口にキスをしないことも虫歯予防の大事なポイントです。
これは、大人の場合も例外ではありません。
パートナーとキスをすると、それが原因で虫歯になることも知っておきましょう。
もちろん、体質にもよるほか、日頃のオーラルケアの状態によっても、虫歯になりやすいかどうかは変わってきます。
しかし、口腔内のケアをきちんとしていない場合は、キスによって虫歯菌をもらうリスクが高まります。
それとは逆に、自分が持っている虫歯菌を相手にうつすことも考えられますよね。
このような理由から、パートナーだけに完璧を求めるのは好ましくありません。
パートナーのいる人はもちろん、パートナー募集中の人も、これを機に、お口のトラブルと真剣に向き合うようにしましょう。
虫歯予防をするためには、日頃の歯磨きだけでなく、歯科医で定期検診を受けることをおすすめします。